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明治記念館の期間限定ビアテラス「鶺鴒(せきれい)」に行きました。日本庭園で呑むビールは最高。アサヒ限定ビール琥珀の刻もあります。夜7時からは日本舞踊が披露。しかし料金は高め。サービス料が15%つきます。
- 2006/08/17(木) 03:30:06|
- いみなし
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益子町は焼き物の産地であるとともに、蕎麦の産地でもあります。炉庵の十割蕎麦は地元の蕎麦粉を100パーセント使用したもの。本ワサビをすり下ろしているのでひと味違うつけ汁は、歯応えある蕎麦を引き立てます。
- 2006/05/04(木) 15:12:27|
- いみなし
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栃木県益子町は柳宗悦の日本民芸運動で一躍名をはせた益子焼の産地です。その中心地から離れた場所に、益子の名を知らしめた陶工濱田庄司の寓居はあります。現在は益子参考館として濱田の業績と作品を伝えています。
- 2006/05/03(水) 16:57:30|
- いみなし
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真岡鉄道の益子駅前付近にある「とうふの田原屋」では作りたての寄せ豆腐(100円)が食べられます。生ゆば(300円)も美味しいので、益子焼陶器市の際にはお立ち寄り下さい。。
- 2006/05/03(水) 12:15:13|
- いみなし
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甲斐国南部庄の豪族南部氏が、奥州藤原氏征伐の功で陸奥国不来方の地に領地加増された際、共に従ったのが鍛冶職の鈴木氏。こうした人々によって南部鉄器は生まれたといわれています。画像は岩鋳の「あられ」鉄瓶。
- 2006/04/30(日) 00:09:50|
- いみなし
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中目黒においてジンギスカンブームを築いた名店 まえだや。一人前ラム肉・たまねぎ・長葱・もやしセットで1,100円(税別)は安い。それを七輪で焼きます。昔は豆腐屋だったので店内にその雰囲気が残っています。
- 2006/04/28(金) 23:42:26|
- いみなし
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栃木県矢板市の公営温泉「城の湯」駐車場には地元の農協が運営する野菜即売所があります。ここには地元野菜のほかに、烏骨鶏の玉子(600円)が売られています。この小さな玉子には脳硬塞や成人病に効能があるとか。
- 2006/04/27(木) 11:33:10|
- いみなし
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スペイン産イベリコ豚のハム、その名も「ハモンイベリコ」。大きな太股の肉塊から切り取られたハムは溶けるような味わい。現在、渋谷の「KIRIN city」桜町店で食べることができます。
- 2006/04/24(月) 15:12:12|
- いみなし
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以前から渋谷センター街に出店した「どうとんぼり神座」というラーメン店に行ってみました。

はじめての味というキャッチフレーズでしたが、う〜ん、どうでしょう?
関西風味の深みのある薄い醤油味という感じでした。
「どうとんぼり神座」 http://www.kamukura.co.jp/
テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2006/03/30(木) 17:42:22|
- ぐるまん
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赤坂の交差点付近は様々な史跡が存在します。

たとえば北側の紀尾井坂は、小泉八雲の怪談に登場するのっぺらぼうの舞台。
同じ方向にある山王ホテルは2・26事件の舞台。
往年のプロレス王である力道山が刺され、大火災の舞台となったホテルニュージャパン跡。
赤坂には旧日本陸軍の基地がありました。
テーマ:史跡 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/30(木) 03:51:06|
- ちいき
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日本で普及している焼肉の発祥地が韓国ではないのを知っていますか。

焼肉を焼く「焼肉ロースター」を発明したのは大阪の焼肉屋である食堂園という店。

韓国本来の焼肉は肉を目の前で焼くことはないようです。

NHKの韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」でも網焼きをする韓国式焼肉が登場しています。

テーマ:韓国料理 - ジャンル:グルメ
- 2006/03/28(火) 17:09:07|
- ぐるまん
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そのむかし、移動どうぶつ園なるものがありましたが、近年復活しているようです。

生き物に接する機会が少なくなった子どもたちにとってはよいことですが、人工的な都会の真ん中に羊がいるのはやはり異様な光景です。
テーマ:こんなん見つけました - ジャンル:ブログ
- 2006/03/26(日) 14:21:19|
- ぐるまん
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歩いていたら、桜の木に花が咲いていました。春が到来したようですね。

そういえば染井吉野の寿命がそろそろ途絶えるみたいです。
染井吉野は人工的に交配させた種のため、自力では増えないのが大問題の要因だとか。
テーマ:こんなの見つけました。 - ジャンル:ブログ
- 2006/03/24(金) 18:27:19|
- くらし
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お台場デラックス東京ビーチ内の「マルーモ」はかなりよさ気なイタリアンレストランです。

コースを頼むと前菜食べ放題になるスペシャルもあります。
サラミピッツアやペンネカルボナーラがおすすめ。
テーマ:パスタ・ピッツア - ジャンル:グルメ
- 2006/03/22(水) 15:33:18|
- ぐるまん
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お台場ビーナスフォート内にあるチーズバーをご存じですか?

ぶどうの味わいが高いアルザスワインの白を呑みながらのチーズフォンデューは最高です。
ブルーチーズの熟成オリジナルブレンドもあります。
テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ
- 2006/03/22(水) 15:30:10|
- ぐるまん
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最近目黒区内にOPENしたイタリアンレストラン「ジョイア」。

トラットリアスタイルの地下レストランでは手頃な価格でコースが楽しめます。

昼だとパスタランチが900円からあり、珍しいデザートもあります。
またここではイタリアローマのベーコンであるパッツェッタが販売しており、感動します。
テーマ:パスタ・ピッツア - ジャンル:グルメ
- 2006/03/22(水) 15:21:06|
- ぐるまん
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江戸時代後期に白河藩主松平定信の命で西洋画を描いた須賀川の染物業・亜欧堂田善の作品展が府中市美術館で開催されています。

遠近法や陰影法を用いた銅版画や油絵は興味深いものです。
是非観に行ってみてください。
「亜欧堂田善の時代」
会 期 3月4日(土)−4月16日(日)
休 館 日 毎週月曜日、3月22日(水)
開館時間 午前10時−午後5時(入場は4時半まで)
料 金 一般600円(480円)
高校生・大学生300円(240円)
小学生・中学生150円(120円)
( )内は20名以上の団体料金
未就学児及び障害者手帳等をお持ちの方は無料
常設展観覧料を含みます
主 催 府中市美術館
協 力 須賀川市立博物館
「府中市美術館」 http://www.art.city.fuchu.tokyo.jp/index.html
テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/20(月) 11:39:10|
- れきし
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ここ数日間、あらためてふりかえると見事にラーメンばかりでした。
とろ豚ラーメン

焦がし醤油ラーメン

じゃんがららーめん

スープやきそば

さすがにラーメンばかりだと体に悪そうですね。
テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ
- 2006/03/18(土) 11:30:04|
- ぐるまん
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最近のお気に入りはこの焼プリン。

少々お高めの値段ですが、こげめのついたプリンの表面をスプーンですくえば、かなり濃厚な牛乳の味と、とろける食感がたまりません。
ナチュラルローソンで絶賛発売中。
テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ
- 2006/03/17(金) 22:51:15|
- ぐるまん
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仏教にトイレの仏がいるのを知ってますか?

インド土着のアグニ神がもとになった烏芻沙摩明王は、しばしば八大明王のひとつである金剛明王と同一視されますが、そのご利益はトイレに巣食う邪気を滅殺すること。
平安時代の貴族社会では、男生変化という秘術がもてはやされ、烏芻沙摩明王信仰が流行したとか。
この秘術、お腹のなかの女子を男子へと変えてしまうという呪術だそうです。
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/17(金) 17:51:16|
- れきし
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神田神保町の老舗洋書店「北沢書店」が児童書を扱うようになったと聞きましたが、まさかこれほどとは。

北沢書店は1902年(明治35年)、世界一の本の街「神田神保町」にて大学図書館,研究室への納本を中心に営業を開始した老舗書店です。
1955年(昭和30年)には洋書専門店となり、以来、50年間にわたり英米文学を中心とした人文科学系洋書の輸入販売を営んでいます。
2005年10月にリニューアルオープンした北沢ビル・ブックハウスの新店舗は、2階が従来の洋古書専門北沢書店、1階が絵本・児童書コーナーとなり、中央には週一回開催されるおはなし会のスペースがあります。
店内には絵本作家・故長新太氏の動く絵本という巨大電子絵本に触って遊べます。
「北沢書店」
所在地 東京都千代田区神田神保町2−5
電話 03−3263−0011(2F)
営業時間 11:00〜18:30 水休
テーマ:本の紹介 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/09(木) 15:51:09|
- えほん
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「菩提もと(ぼだいもと)」は、平安時代中期から室町時代末期にかけて、もっとも上質で定評のある清酒であった南都諸白のとりわけ奈良菩提山(ぼだいせん)正暦寺(しょうりゃくじ)で産した銘酒『菩提泉(ぼだいせん)』を醸していたもとを用いて造る、酒の製法です。

時代が下るにつれ、やがて正暦寺以外の寺の僧坊酒や、奈良流の造り酒屋の産する酒にも用いられました。
室町時代初期『御酒之日記』、江戸時代初期『童蒙酒造記』などにその名を残し、当時の日本酒の醸造技術の高さを物語っていますが、しばらくその製法は途絶えていました。
それが1999年に奈良の八木酒造が「升平 菩提もと」として復活させたのです。
奈良には、奈良公園の東南、春日原始林の山麓に古くから「清水」という町名があり、古来奈良の名水地として有名でした。
その中心に清水寺と清水井戸があり、水に関連した、酒造、醤油、塩を始め、各種の店舗が軒を連ねていたようです。
「升平 菩提もと」を造る八木酒造の前身は上横田屋といい、中世より13代続けて、清水通りのまん中の、中清水町で酒造業を営んできました。
明治の中期、大阪堂島の米商八木千之助が、一切をゆずり受け現在に至り、横田屋の本家や、 酒蔵二棟が今日も使用されています。
商標の「升平」は大正年間、二代目八木幸彦が、官休俺宗匠・木津宗一師より銘を受けたもので、 漢書に「民有三年之儲日升平」とあります。
それは穀物が良くみのってその価が平らかなさまを意味し、転じて泰平の世、昇平と同義で日の昇る如く栄える大平の世いう意味もあるようです。
昭和7年大阪の偕行社で天覧の栄を賜り、戦中戦後、奈良の代表清酒として家業を継承してきました。
現在は製造場周辺の住宅化の波に押され、本工場は特定名称酒だけを製造しており、山辺郡都祁村に工場を新築し、 製造、詰口の大半を奈良高原の自然の中で行っています。
そんな伝統ある八木酒造が復活させた「菩提もと」ですが、現在は入手困難な状況です。
私が呑んだのは三年ねかされていたもので、生米から造られた酒は、べっこう飴のような色で、紹興酒に近い味がします。
「八木酒造株式会社」 http://homepage2.nifty.com/sho-hei/
テーマ:日本酒 - ジャンル:グルメ
- 2006/03/07(火) 12:44:19|
- ぐるまん
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大学いもは中国北部の食べ物で、東京大学の学生が学費稼ぎの目的で売り始めたのがその始めだといわれています。

「合格屋」は大学いもを専門に売る店として板橋界隈では有名な店です。「合格いも」と名づけられたここの大学いもは甘くて美味しいです。

「合格屋」
所在地 東京都板橋区板橋1ー50ー17
電話 03−3963−6559
テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ
- 2006/03/05(日) 16:48:17|
- ぐるまん
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新選組局長・近藤勇が斬られた板橋宿は、その墓所よりさらに西方の板橋区役所付近に位置しています。

中山道は現在の国道に沿って北側に旧道がのびており、板橋宿はその道筋にありました。
現在も商店街として賑わいをみせていますが、かつての宿場町は東側が平尾宿、西側が仲宿という地域に分かれていました。

板橋宿には史跡も多く存在し、仲宿にあるかつて天台宗寺院だった遍照寺は、幕府公用駅馬の馬つなぎ場であったといわれています。

明治5年の廃仏毀釈により一度廃寺になりましたが、昭和に入り真言宗寺院として生まれ変わりました。

いまも境内には馬頭観音などの石碑が立ち並んでおり、宿場町であった当時の面影を忍ばせます。

また加賀藩ゆかりの寺である東光寺には、前田利家の娘で豊臣秀吉の養女となった豪姫の夫、宇喜多秀家の墓があります。
宇喜多秀家は、関が原の戦いで西軍に属していた豊臣方の武将です。
関が原で敗北を喫したのち、薩摩の島津家にかくまわれていましたが、島津家が徳川に恭順すると捕縛されて八丈島送りとなり、同地で没しました。
したがって彼の本当の墓は八丈島にあるのですが、板橋の墓は彼を偲んで建てられたものであると考えられます。
また、板橋宿東地域の平尾宿で代々名主をつとめ、江戸中期頃から脇本陣の役割を担ったいまはなき豊田家は、新政府軍に出頭した幕臣大久保大和こと、新選組局長近藤勇が斬首刑となるまで監禁されていた場所です。

板橋宿へのアクセス
最寄り駅 都営三田線「板橋区役所駅」
テーマ:幕末 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2006/03/05(日) 16:42:34|
- れきし
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